ツボ押しの注意点・禁忌

妊娠中は副作用が怖いし、できればお薬に頼りたくないものです。
そんな時は安全安心なツボ療法がオススメです。

ツボの位置は知らなくても大丈夫
ツボの位置なんて素人でもすぐわかるの??
気構えてしまうかもしれませんね。

でも、思ったより簡単なんです。

ツボは人によっても日によっても場所が微妙に変わります。
目安となるツボの場所はご紹介していますが、
一番大切なのは“自分の感覚”!

こんな風に感じる場所ををさがしてみましょう☆

◆押して響くような効いている感覚がある。
◆シコリがある。
◆重だるい感じがある。
◆肌がかさかさしている、冷たい、温かい。

など、他の部分と違う感覚や感触がある場所があなたの特効ツボ。

目が疲れた時にこめかみを指で押さえたり、
肩が凝れば肩に手をやったりと
私達は普段から無意識にツボを押さえているんです。

妊婦さんのツボ押しの注意点

◆がんばりすぎない
強く押さなくても十分に効果があるので、がんばりすぎないで。
力を入れすぎると、別の部分(腕や腰)が疲れてしまいます。

◆痛くしない
強さはできるだけ優しく、気持ちよさを感じられる程度で。
痛みを感じると、体に力が入り子宮に影響があります。
痛みはストレスになってしまいます。
もし、ツボを押して嫌な感覚があれば、そのツボは避けましょう。

◆温める
体が冷えていては、せっかくのセルフケアも効果が半減↓
体が温まっている状態の時に行いましょう。
お風呂上りや足湯をしながら、ゆったりまったりした気分で。

◆腫れ、傷、炎症のある箇所は触れないように

◆食前、食後の1時間はできるだけ避けましょう

ツボの押し方
◆時間
3~5秒かけながらゆっくり押して、ゆっくりチカラを抜きます。
1つのツボに3~5分かけて刺激します。

◆指
人差し指、中指など2,3本の指先で押したり円を描くように

やさしく円を描きましょう

やさしく円を描きましょう

撫でさすったり、場所によって一番やりやすい方法で。
※親指を使うと、がんばりすぎる傾向があります。

◆呼吸
呼吸をゆっくり吸って吐くことを意識しながら行うと
更にリラックスできます。
深呼吸しながら気持ち良さをしっかりと感じて、
集中して行うと効果が高まります。


紹介しているツボを全部押す必要はありません

実際に全部するのは面倒臭すぎますよね。

自分がやりやすい、気持ちよい、効果を感じられるツボを
2,3箇所見つけてください

それで十分です。
これなら3日坊主にならないでしょう。

赤ちゃんに語りかけるように

赤ちゃんに語りかけるように

毎日少しだけ、自分を癒すリラックスタイムを。

体の声に耳を傾けるように、“感覚”を大事にしてください。

体を大切にすることは、赤ちゃんを守ることにもつながります。

こんな感じで“気持ち良く感じるツボ”を探して、
気軽に行ってみてくださいね



眠れない(不眠)/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点

妊婦さんの、『眠れない(不眠)』について。

妊娠後期は、不眠に悩まされることが多くなります。

特に臨月に入ると、おなかが大きくなり寝返りがうてない、
頻尿でトイレに何度も起きてしまう、
胎動が激しくなり目が覚めてしまう、など
妊婦さんは、どうしても眠りが浅くなる傾向にあります。

抱き枕

抱き枕はオススメ

妊娠中の睡眠パターンの変化は、
出産後の「夜中の授乳の予行練習」
という意見もあるほどで心配はいりません。

でも、妊婦さんにとって、
眠れない夜が続くのは、とてもつらいこと。

体力が落ちる上に、イライラがつのり、
悪循環で更に眠れなくなります。
短い間でも、質のよい睡眠を取れるようにしたいものです。


東洋医学では「気」と「血」の滞り、

足裏をじっくりほぐしてリラックス

足裏をじっくりほぐしてリラックス

すなわち「気滞瘀血(きたいおけつ)」という状態が、
不眠の原因と考えられています。

気と血のめぐりをよくするためには、
軽い運動をしたり、体を冷やさないようにしてください。
目の使いすぎも不眠につながります。

また、リフレクソロジーは気血の流れを改善するので、
不眠症にとても有効です。

体の緊張をほぐすと、不思議と心の緊張もほぐれて、
とても深く気持ちよく眠れるようになった、
という、妊婦さんの声をたくさんいただいています。

眠れない夜が続き、睡眠不足に困ったら、是非これらのツボ刺激を試してみてください。

風池/盆のくぼみから左右横に指3本外側、
脳に向けて指圧します。

首から肩にかけての緊張をとって質の良い眠りを。

頭痛肩コリも参照して上半身のコリを解消してみてください。


労宮(ろうきゅう)/手のひらの中央よりやや親指より

イライラを沈め、気のめぐりを整えます。疲労回復にも。


太衝(たいしょう)
足の甲側 足の親指と次指の間の骨が当たる所

気が昂ぶっていたり、不眠のときは強く痛い。 
頭痛にも有効です。


芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

つわり解消/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんのための簡単セルフマッサージ、『つわり解消』について。

「赤ちゃんが元気な証拠」といわれる“つわり”ですが、
妊婦さんのつわりの症状の重さはそれぞれで、やはり辛いものです。


吐きすぎて血が出た、
これまでの人生で最悪に苦しい期間だった。

など、つわりの壮絶体験を多くの妊婦さんから聞くたびに、
なんとか予防できないかと考えてきました。


ストレスで「気」が滞ると、つわりの症状も強くなります。

また日本人に多いのが、消化器によぶんな水分が溜まることによる吐き気。
・胃がぽちゃぽちゃする。
・むくみやすい。
・雨の日や梅雨時期はいつも体調が悪い。
という妊婦さんは、体の中に溜まったよぶんな「水」によるつわりといえます。

つわりは、時期がくれば自然とおさまるものですが
普段からツボを刺激して、足湯などで積極的に体を温めましょう。


生姜は、胃腸を温め、冷えを取り、
妊婦さんのつわりの原因になっている、よぶんな水分を解消します。
これをお茶にして飲むとすっきりする妊婦さんもいます。

逆に冷たいものがほしくなる、
胸やけがするなどの症状がある妊婦さんは、
胃にこもった熱が原因ということもあるので、辛いものや油っこいものを控えてください。


天柱(てんちゅう)
首の後ろの太い筋肉(僧帽筋)が
頭につながるところ(髪の生え際)の左右すぐ外側

つわりに伴う頭痛も解消します。


内関/手のひら側、手首のシワ中央から指3本分ひじ寄り


足三里(あしさんり)/膝から指4本下、すねのすぐ外側

弱った胃腸を元気にして、体力をつけてくれます。

アラマルカでは、
妊婦さんのつわりのケアもおこなっております。
ショート(つわり)ケア40分または、ポイントケア60分コースをお選びください。・・・コースメニュー

ご予約の前に、必ずご案内をお読みください・・・妊娠初期のお客さまへ


芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

こむら返り/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんのための簡単セルフマッサージ、『こむら返り』について。

こむら返りにならないために
こむら返り予防には、バランスの良い食事は基本です。
カルシウム、ビタミン、ミネラル不足に注意します。

ですが、食事よりも、妊婦さんのこむら返りの予防に有効なのは、
足の冷えを解消することです。

こむら返りになりやすい妊婦さんの足の筋肉は、
おどろくほど冷たい上にカチカチに硬く、
血液がすみずみまで巡っていません。

足の冷えを自覚していない妊婦さんが多いのですが、
自覚が無くても、妊娠中は足を冷やさないように、
レッグウォーマーやカイロを使って、下半身を温めてみてください。

普段から湧泉や足三里を押しておくと、
冷えやこむら返りを予防できます。※足のむくみ参照

つった方の足の指先をのばします。
痛みが軽減してくるまでしばらくそのままで。

突然のこむら返り。
声にならないほどすごく痛くと思いますが呼吸は止めないで。
深く息を吸って吐いてリラックスを心がけましょう。


承山(しょうざん)/アキレス腱がふくらはぎに変わるところ

痛くて触れない時は
蒸しタオルなどで温めてからしっかり揉みほぐして。


足三里(あしさんり)/膝から指4本下、すねのすぐ外側

痛みが治まるまでじんわり押し続けてください。

芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

イライラ、マタニティブルー/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんのための簡単セルフマッサージ、『イライラする、マタニティーブルー』について。


妊娠して初めて経験するマタニティーブルー。

訳もなく、ダンナさんにイライラしたり、
些細な言葉で落ち込んでしまう。

情緒不安定で急に涙が出てきて、頭の中はネガティブ一直線。
軽い鬱状態になる妊婦さんもいます。

ストレス状態が続くと、
腸内にガスが溜まり、おなかが張って苦しい・・・。


妊婦さんの体内では、妊娠のためのホルモンが作用します。
マタニティブルーはこのホルモンが原因で、とてもイライラしやすくなります。

自分のカラダとココロのコントロールができなくなる戸惑いは、
今までにない経験で、不安感は募るばかり。

妊娠による環境の変化、体の変化を受け入れるには、
焦らず、ゆっくりと時間をかけることも大切です。



疲れていると、マタニティーブルーは悪化します。

できるだけ無理をせず、
疲れた時は休み、睡眠を多く取って、
ゆっくりした生活を心がけてください。

マッサージのほか、
ご自宅では足湯で体を温めることで、めぐりが改善します。

体を温め、柔らかくすることで、心も柔らかくなっていきます。

ダンナさまに体をさすってもらいながら、
不安に思っていること、心のもやもやを素直に吐き出してみてください。

マタニティーブルーでイライラ!

そんな時は、ゆっくりゆっくり、深呼吸です。


百会(ひゃくえ)
/頭のてっぺん、
正中線と左右の耳の先端を結んだ線の交わる所

頭のもやもやした不快感を取ってくれます。
足先まで気が流れていくイメージで優しく押してみましょう。


膻中(だんちゅう)
/胸骨の中央 左右乳頭の間

写真では親指ですが、指先で円を描き軽くさすってください。
胸が開いていくような気持ちよさです。これも好きなツボ。



内関(ないかん)
・・・
手のひら側、手首のシワ中央から指3本分ひじ寄り

つわり、動悸にもよく効くツボ
ゆっくりと深呼吸しながら。心が穏やかになります。


神門(しんもん)
/手のひらの小指側の下にある小さな豆状の骨の横 手首の横じわの際

ストレスが強いとき、情緒不安定なときに
ゆっくりゆったりした気持ちで


労宮(ろうきゅう)
/手のひらの中央 やや親指寄り

疲労回復にも
イライラしている時は深呼吸しながら
気持ち良さが手のひらから広がります。

芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

胃の不快な症状/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんのための簡単セルフマッサージ、『胃の不快な症状』について。


胃がむかむかしたり、不快感が続く妊婦さんは、
背中もしんどく、痛みを感じることもあります。

背中をさすってもらうとツボも刺激され、胃のむかむかした不快感を抑えられます。

また、「水」が停滞すると、
胃がむかむかしたり、雨の日や梅雨時期になると体がだるいといった症状がでます。
おなかを押すとぽちゃぽちゃと水の音がするのも特徴です。

胃腸の消化吸収機能が弱っていたり、体が冷えている妊婦さんは、
食べているのに“栄養不足”になりがち。

赤ちゃんに必要な栄養が作り出せない上に、
妊婦さん自身も貧血になったり、エネルギー不足で、体はいつもだるくなります。


妊婦さんの胃のむかむかや、不快感を予防解消するためにも、
ふだんから胃腸機能を整えるツボを刺激したり
バランスの良い食事をとる、腹八分目などを意識してください。

体が冷えている妊婦さんは、しっかりと体を温めることも大切です。

おなかや足を温めることで、胃腸も温かくなり、
弱った胃腸も生き返ってくれるでしょう。


手三里(てさんり)

ひじを曲げた時にできるしわの端から指3本分手首寄り

胸やけ 、吐き気、胃の痛みによく効きます。


内関(ないかん)

手のひら側、手首のシワ中央から指3本分ひじ寄り

ストレス 、吐き気を抑えてくれます。
ゆっくりじんわり押してみてください。


足三里(あしさんり)
/膝から指4本下、すねのすぐ外側

胃に不調がある時は硬いコリがあることも
ストレスや食べ過ぎのときに
元気の出るツボです。

芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

足のむくみ/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんの『足のむくみ』について。


足のむくみが日常生活にも支障をきたすほど、
ひどいむくみに悩まされる妊婦さんも多いんです。

足首がなくなるほど足がむくんで、靴が入らない。
足がぱんぱんに張って、痛くて眠れない。


足のむくみに悩む妊婦さんは、
足が冷たく、胃腸機能が弱い傾向があります。

足のむくみを根本的にじっくり改善していくためにも、
胃の不快な症状も参考にして、
胃腸の消化機能を高めて消化、吸収、排泄をスムーズにすることで、
足のむくみを予防します。

足のむくみ解消の基本は、足元を温めること。
特にかかとや足首が冷たい妊婦さんは、
足湯やレッグウォーマーなどで、足の冷えとむくみを予防してください。


血海(けっかい)/膝のお皿の内側上から指3本上

血液循環をスムーズにします。冷え性も改善。
強く押しすぎないように注意しましょう。



足三里(あしさんり)/膝から指4本下、すねのすぐ外側

押さえる押さえると足先に響く感じがあります。
こむらがえり 胃の不快感にもよく効きます。



委中(いちゅう)/膝の裏側、横じわの中央

疲れ疲れが溜まりやすいところなのでしっかりもみほぐして
リンパの流れも良くなります。




承山(しょうざん)/アキレス腱がふくらはぎに変わるところ

腰痛、坐骨神経痛にもとても効果のあるツボ




湧泉(ゆうせん)/足の指を曲げて出来る真ん中のくぼみ

内臓内臓の働きを高め体調を整えて、体力UP 
足の冷えも改善できます。



足首から膝裏へ向かって両手でさすり上げる
リンパを流すように意識して行うとキモチヨイ
足首を回したり指先を伸ばしてストレッチして終了です。

This video was embedded using the YouTuber plugin by Roy Tanck. Adobe Flash Player is required to view the video.
アラマルカでの、妊婦さんの足のむくみ解消の施術です。
足首、アキレス腱、すね、ひざ裏がポイントです☆

芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

肩こり/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんのための簡単セルフマッサージ、『首・肩こり』について。


妊婦さんの首、肩こりは
体が冷えたり、睡眠不足が続く、ストレス、姿勢が悪いなど
原因はさまざまです。・・・妊婦さんの肩こりの原因

妊娠中は、おなかが大きくなることで姿勢が変わったり、
しっかり眠れなかったり。。。

もともと肩こりがひどい妊婦さんは、妊娠すると余計に辛くなることも多いでしょう。


夜更かしをしない、ストレスをためない、
冷えのひどい妊婦さんは、肩だけでなく足腰を温める、
ストレッチなど、自分に合った続けられる解消法を見つけてください。

足湯やマッサージは効果的です。
胃腸機能が弱っていることも首・肩こりの原因ですので、
食べ過ぎに気をつけて、冷たいもの控えましょう。


天柱(てんちゅう)/首の後ろの太い筋肉(僧帽筋)が頭につながるところ(髪の生え際)の左右すぐ外側

肩コリ肩こりを感じる時は大抵首もこっています。
重い頭を支える首。しっかりコリを取ってあげましょう。



風池(ふうち)/盆のくぼみから左右横に指3本外側
脳に向けて指圧します。

首のコリや頭痛をしっかり解消してくれます。


肩井(けんせい)/首の付け根と肩先を結ぶ線の中央

とても気持ち良いツボで、肩、首のコリ、腕の疲れも取れます。

手三里(てさんり)
ひじを曲げた時にできるしわの端から指3本分手首寄り

肩コリ肩コリがひどい時は、腕も硬くなっています。
腕が重だるい時には手三里と曲池でコリを解消。


・ 肩甲骨、肩周辺のストレッチ 
※おなかが突っ張る感じがないように、ゆっくり行います

① 仙骨を立てて、丹田を意識する 胸の前で手を合わせる
② 両腕をまっすぐ上に できるだけ耳につける
③ 手のひらを外に向けながら、胸を広げるように腕をひねっておろす
④ ②の状態から、肘を曲げ肘から先を上下させる
⑤ 体に腕を引き寄せるようにして、肩ストレッチ

呼吸を止めないで、伸びている部分をじんわり感じながら

呼吸を止めないで、伸びている部分をじんわり感じながら


芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

腰痛/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんの、『腰痛』について。坐骨神経痛についてはコチラ


妊娠中はおなかが大きくなるので姿勢が変わり、
腰痛に悩まされる妊婦さんが多くなります。

筋力不足も原因ですので、
正しい姿勢を意識しながら、無理のない程度に歩いたりストレッチをしてください。

デスクワークや、立ちっぱなしで同じ姿勢を続けることも、
腰痛の原因になりますので、避けましょう。


もうひとつの原因として、
妊婦さんの腰痛には“腎虚”と“冷え”があります。

「腎虚」というのは、
体のエネルギーが極端に不足していることで、妊娠中に老化現象が表れやすくなります。

腎を守り体の中のエネルギーを補うためには、まず過労を防ぐことが大事です。
また、エネルギーである「気」を作り出してくれる消化器をいたわってください。
腎の機能を補う作用のあるヤマイモ、黒豆、黒ゴマや、
骨を丈夫にする小魚、納豆などの食材もおすすめです。

疲れたり体が冷えると、腰痛が悪化してしまいますので、
体をしっかりと温めて休養を取りましょう。
気血のめぐりをよくするように、適度に体を動すのも大切です。


腎兪(じんゆ)/左右の肋骨の一番下の高さ、
第2腰椎棘突起から1.5寸(約4、5cm)外側

生命エネルギーを調節 疲れたときに押すと元気がでます。


志室(ししつ/第2腰椎棘突起から指4本外側
両腕を腰に回すポーズをとると親指があたるところです。
コリっとした感覚があります。

腰痛のほか、慢性疲労や泌尿器系の症状にも


曲池(きょくち)/ひじを曲げた時にできる大きなしわの外端

痛みがひどい時は腰以外にあるツボが意外と効果アリ。


腰腿点(ようたいてん)
人差し指と中指の骨が当たるところと、
薬指と小指の骨が当たるところ

ぎっくり腰ぎっくり腰になった時には、安静にすることと
効果の高い腰腿点で対処



委中(いちゅう)/膝の裏側、横じわの中央

腰が痛いときや足が疲れている時に
しっかりと膝裏のコリをほぐしてみてください。

崑崙(こんろん)/外くるぶしのすぐ後ろ くぼんだところ

足の疲れ、むくみもスッキリです。

頭痛/妊婦さんの困った

始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんのためのセルフマッサージ、『頭痛・目の疲れ』について。


妊婦さんに多い、頭痛。

妊婦さんの頭痛の原因は、目の疲れ、首・肩コリ、冷え、ストレスです。


頭痛に悩む妊婦さんの上半身(特に首から後頭部)は,とても緊張していて、
リラックスには程遠い状態。

この上半身のコリの原因は、
睡眠不足とデスクワークなどの長時間の同じ姿勢。

軽いストレッチで上半身をリラックスさせ、
上記で紹介したツボ押しを続けると、脳に血液が送られ、
頭の重さも取れてきます。

足が冷えていると、
頭に熱がこもりやすいので、足湯を毎日続けることも効果的です。

先ずは頭全体の状態をチェックします。
指先を使って、頭皮の緊張をほぐします。

妊婦さんは、疲労や睡眠不足、ストレスが続くと
頭皮が硬くむくみが感じられます。
頭皮を柔らかくしてから、ツボ押しすると効果的です。


百会(ひゃくえ)/頭のてっぺん、
正中線と左右の耳の先端を結んだ線の交わる所

自律神経とも深い関係があり、頭がスッキリ。
ずどーんとした感覚が広がります。
脱毛症にも効果アリ


攅竹(さんちく)/眉の内端 くぼんでいるところ

眼精疲労、頭痛、ドライアイなどに
眼球を押さないように、軽く刺激してください。



太陽(たいよう)/こめかみ

目の疲れが取れ頭がスッキリします。
疲れがひどい時はブヨっとした膨らみがあることも。


翳風(えいふう)/耳たぶの後ろのくぼんだところ

耳鳴り耳鳴がするときや、めまいなどにも
左右の耳の後ろにあるので両手で行ってください。



角孫(かくそん/耳の上、髪の生え際あたり

耳鳴りにもよく効きます。



風池(ふうち)
盆のくぼみから左右横に指3本外側、 脳に向けて指圧します。

風邪、肩こりや目、耳、鼻の諸症状に
目の奥に響くような気持ち良さ 好きなツボです。




天柱(てんちゅう)/首の後ろの太い筋肉(僧帽筋)が頭につながるところ(髪の生え際)の左右すぐ外側

リラックスできます。
妊婦さんは、睡眠不足の時にも押してほしいツボ


This video was embedded using the YouTuber plugin by Roy Tanck. Adobe Flash Player is required to view the video.
アラマルカでの、妊婦さんの頭痛解消の施術です。
こめかみ、後頭部がポイント。
頭全体のむくみも、時間をかけて解消します。


芦屋・妊婦さんのためのマタニティマッサージ専門サロンアラマルカ

Calendar

2月 2012
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829EC

これまでの記事

Alla Marca
〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町11-17
シャンブル芦屋307号室
TEL 0797-38-5389
阪急芦屋川駅より徒歩1分
詳しくは「サロンについて」をご覧ください。